えーッ!そんなににぎやかな街なの!と驚かされるなんとも素敵な街なんですね!
三宮といえば神戸の中心。その歴史や生い立ちを知ることによって、もっと全国区としての三宮が身近なそして親しみのある街として再発見できればこんなに嬉しいことはない!
宮がつくということは、古代から生田神社の社領となっており、八柱の裔神を祭る一宮から八宮までの生田裔神八社の一つである三宮神社が鎮座していることから来る。
平安時代の末期、平清盛によって造営が進められた福原京は、現在の神戸市兵庫区の北部に位置している。
三宮サンキタ通り以北の東門街を中心に、約4,000もの飲食店がひしめき、全国でも指折りの夜の街を形成しているということを知っている人は限られている。
全国ネットのテレビ番組等で三宮が紹介される時、歓楽街としてスポットが当てられることは皆無に等しいが、この4,000という数字は博多の中洲、仙台の国分町といった全国でも名高い歓楽街を凌ぐものなのである。
全国放送される事自体稀である為、神戸という街の規模と比べても、神戸三宮への全国的な認知度はかなり低いと思われる。
しかし、駅から半径500m四方の飲食店、小売店数は東京・新宿を大きく上回り、その規模と密度は大阪梅田に並び国内随一の繁華街なのである。
そう、このように三宮というところは、まちがいなく全国区なのである。
☆だんじり祭りといえば大阪の岸和田だんじり祭りが有名ですが、神戸にもだんじりはありますよ。
→東灘の各町でもっているだんじりを太鼓や鐘を鳴らしながら若者がだんじりの屋根ではたきみたいなものを振り回し、声をあげながら町中を練り歩いて行く。
だんじり同士が出会った時などに見せるだんじりを起きあげたり、そのまま回転するなどの技は迫力満点。だんじりごとに鐘や太鼓の音や雰囲気なども違い、女だんじり、女御輿、こどもだんじりがある町など様々な特色が楽しめます。
東灘区では32台のだんじりがあり、本山地区では8台のだんじりと三つの神社があります。毎年5月3日〜5日頃のゴールデンウィークに開催
☆神戸といえば六甲山頂展望台
→神戸の100万ドルの夜景が山頂から見渡せます。
☆神戸ルミナリエ
→クリスマスシーズンに開催される光の彫刻。夜なのに昼間のように明るく美しい。
☆神戸ハーバーランド
→神戸の有名デートスポット。ショッピングに映画。遊園地。ゲームセンターが揃う
☆神戸市立フルーツフラワーパーク
→花と緑で囲まれたテーマパークです。
☆岡本梅林公園
☆有馬温泉
→日本最古の温泉で赤色と白色の2種類の温泉があります。含鉄強塩泉でトロリとした湯触りの金泉と、 サラサラとしたラジウム泉、炭酸泉の銀泉。
格安ホテルから高級温泉旅館まで多数揃っている。
☆南京町【神戸元町中華街】
→中華料理店が並ぶ神戸の観光名所のひとつとなっている街です。二月には春節祭があり獅子舞が踊る姿などを見ることができます。
その他にもたくさん!書ききれません!
神戸港開港後に外国の方(領事館、貿易関係)が当時神戸港がよく見渡せる高台に住居を構え、それらが現在帰国等で空いている建物を、無料や有料で公開している建物などを総称して異人館と呼んでいます。
様々な国の建物がありおしゃれで優雅な当時の人の生活、住んでいた人の趣味(エルメスやグッチなどのかばん収集や毛皮などハントした動物のコレクションなどなど)を見ることができる貴重な施設です。
異人館によっては衣装を借りて写真撮影をしたり、結婚式やパーティに利用できるところもある。異国情緒がとても魅力的ですのでぜひ訪れてみてほしいと思います。
☆風見鶏の館:異人館に来てここをみない訳にはいかないでしょう。屋根にある風見鶏が有名なドイツの貿易商の自邸だった建物です。
☆うろこの家・うろこ美術館:高台にあるのでここからの眺めはとてもいいですよ
☆香りの館オランダ館:オランダの民族衣装を貸してもらえ、館内で撮影ができます。
☆英国館:無料でロンドンポリスの衣装を着てロンドンタクシーの前で撮影ができます。衣装レンタル系ではここが一番気に入っています。室内もおしゃれなバーがいくつもあり、優雅な雰囲気を楽しめます。
☆本家オランダ館:とにかく衣装が多いので、おしゃれな衣装で撮影したい女性はここがおすすめ。なぜかチャイナドレスやウェディングドレスもあり、好きなドレスで写真撮影ができますよ。
☆カサブランカ:レストランですが夜には黒人女性のピアノ生演奏・生歌を聴きながらおしゃれなディナーなどはいかがですか?結婚式もでき、芸能人も数多くおとずれる有名なスポットです。